人は、美脚からどこまで目を離さずにいられるのか。
年齢や性別を問わず、48作品がそれぞれの脚と物語を届けた花蝶酒月 美脚コンテスト2026(BKC49)。
主催者と参加者の挑戦に敬意を込めて、一次審査を少しでも盛り上げたい。そんな思いから、EventSweeper Newsでは、掲載順によって注目度が偏らないよう、全作品をランダムに10件ずつ表示するギャラリーを公開しました。
その結果、ちょっと見過ごせない数字が残りました。
「次の脚」を押した人の6割が、最後の脚までたどり着いた。
そんな美脚審美眼が交差した一次審査は終了。その後の二次審査と結果発表を経て、BKC49では4人のグランプリが決まりました。
その4人のグランプリを見る前に、一次審査で美脚がどれほど人を魅了したのか、数字とともに振り返ってみましょう。
画面に現れた脚は 3,024本
一次審査期間中、作品ギャラリーを訪れたのは104人。そこで表示された作品カードは延べ1,512作品、脚に換算すると累計3,024本になりました。
104人は、3,024本の脚を召喚した。
ギャラリーは最初に10作品、つまり20本の脚を表示します。その先へ進むには、「次の脚を見る」と書かれたボタンを、自分の意思で押さなければなりません。
「次の脚」を押した人の完走率 60%
最初の10作品を見たあと、さらに次の脚を求めて「次の脚を見る」を押したのは15人。
しかも、一度押して終わりではありませんでした。
次へ進んだ15人は、全員がもう一度ボタンを押して30作品目まで到達。10人が40作品目まで進み、9人が最後の48作品目までたどり着きました。
最初のボタンを押した15人のうち、完走したのは9人。一度「次の脚」を求めた美脚審美眼の60%が、最後まで止まらなかったことになります。
48作品を見届けるまで 平均6分05秒
全48作品を完走するまでにかかった時間は、平均6分05秒でした。
48作品、96本の脚を、平均6分もかけて舐め回すように見ていたようです。一度見始めると、次の脚、また次の脚へと魅入られてしまうのでしょうか。
48作品、96本の脚。そのすべてを9人が見届けた。
※本文では読みやすさのため「人」と表記していますが、正確にはページを開いた単位で発行される104の閲覧セッションを集計しており、同じ人の再訪を含む可能性があります。脚の本数は、作品カードが画面上に生成された時点で記録した表示数です。最終ページの表示をもって完走としています。
48作品をもう一度見る
一次審査では、脚の写真とセールスポイントを添えた48作品が公開されました。EventSweeper Newsでは、掲載順の影響を抑えるため、作品をランダムに10件ずつ表示しています。
一度見た作品も、順番が変わると印象が少し変わります。結果だけでなく、それぞれの「魅せる脚には物語がある」も、あわせて楽しんでみてください。
3,024本の先に残った 4作品
一次審査で画面に現れた脚は、累計3,024本。
その視線の先で、No.7、No.18、No.25、No.31の4作品がファイナリストに選ばれました。
4作品は二次審査(決勝)へ進出。7月30日、主催者から第1回 美脚コンテストの結果が発表されました。
BKC49 FINALIST Entry No. 7
BKC49 FINALIST Entry No. 18
BKC49 FINALIST Entry No. 25
BKC49 FINALIST Entry No. 31
ケアを重ねた脚か。
憧れを写した脚か。
長身を活かしたシルエットか。
膝枕にしたくなる健康美脚か。
4人それぞれの脚に、まったく違う物語と魅せ方がある。ここからたった1人を選ぶのは、あまりに難しい。
第1回 BKC49のグランプリ 4人
2026年7月30日、AGEhA公式Xは第1回 美脚コンテストの結果を発表しました。
甲乙つけがたい4作品に、主催者は決勝進出4名全員をグランプリとして発表しました。
グランプリ発表は、フリージア公式のYouTubeライブでも配信されました。
🏆 グランプリ受賞者
- No.7 美緒さん
- No.18 しおりさん
- No.25 アオイさん
- No.31 エリナさん
104人が3,024本の脚を召喚した一次審査から、最後の4作品へ。そして、その4作品は全員がグランプリになりました。
「魅せる脚には、物語がある」。第1回 BKC49は、4人のグランプリとともに幕を閉じました。
美脚を見ていたら、自分の足元も少し遊びたくなった人へ。記事に関連するアイテムを置いておきます。
寝る前の“はくだけ美脚ケア”🌙
美脚コンテストを見たあと、網タイツも履いてみたくなる
グランプリ発表ライブの終盤では、主催側から第2弾、第3弾も続けたいという前向きな言葉がありました。
次のテーマは、美脚に限らないかもしれません。視聴者からは、首元や鎖骨など「私ならここで負けない」と思えるパーツをテーマにする案も寄せられています。
次は何を、どんなふうに魅せるのか。みんなのアイデアが、第2弾の「物語」になるかもしれない。